2008年9月アーカイブ

世界の自殺率をみた。なんと日本がトップである。五輪で世界のトップになるのはうれしいが、こんな1位はやりきれない。統計によれば男性が3割近く、女性は1割強だ。アフリカのある国は男性が1%、女性は0であった。そもそも日本には「切腹」(英語ではHarakiriとそのまま使われる)というものがあるが、自分の命をささげて責任をとりますというもの。ところが最近は責任をとるためではなくて、生きる望みがないとかいじめにあった、生活苦といったような理由で命を絶つ。キリスト教の宗教観では殺人より自殺の方が罪が重い。

日本でも自殺をすると戒名がもらえないし、自殺への罪悪感もあったのだ。切腹と自殺は本来意味が違う。日本人には自殺願望がDNAに刷り込まれている、という外国人もいる。思うに日本人はペシミスト(悲観主義者)が多いと思う。私のまわりの外国人をみても、問題があれば前向きに対処するし、いつも楽しいことを探して生活を潤す努力を惜しまない。私自身も悩みが1日以上続いたことはない。悩んでも事が変わるわけではないからだ。置かれた状況を打破するために策を講じる事はあっても、うじうじ悩むことはない。

役に立つWebから情報を取るのは楽しい。ちょっと知りたい、ってときにネットは大いに役立つ。SEO対策でキーワードをタグに盛り込んであると、目的のページにヒットしやすい。自分のページでもSEO対策を講じてみた。

 今回はフレッツ光の中から、Bフレッツとフレッツ光プレミアムで提供される【ひかり電話】について。しかし、NTT西日本ではBフレッツ・マンションタイプ(1部の局だけ)、フレッツ光プレミアムで提供されるのみになっています。後、ひかり電話ビジネスタイプとひかり電話オフィスタイプというものもありますけど、これは法人向けのサービスのことです。

 050番号みたいに通話料無料にならないこと、特殊な番号にはかけられないこと、停電時に電話が使えなくなることが難点ですけども、固定電話で使用している番号を移行出来るのは非常に便利です。ひかり電話にしたからと言って、今迄の番号を変更しないといけないわけではないので、ご安心を。また、ひかり電話にすると料金がかなり安くなるのもメリットです。

 そう言えば、FTTHに関して、NTT東日本は今年(2008年)の9月30日まで工事費無料キャンペーンを、NTT西日本では9月30日まで初期工事費無料キャンペーンを実施しています。対応エリアが狭いのが難点ですが、プロバイダごとのサービスも行っていますので、これらを上手く利用すればかなりお安く導入出来たりしますよ。プロバイダごとのサービス内容もかなり違うので、そこら辺は確認してくださいね。

大学の先生を紹介するときに、「じゅんきょうじゅ(准教授)」と言っているのを耳にした。聞きなれない言葉だったので、調べてみたら、学校改正法で2007年4月から変わったらしい。以前の助教授が準教授になったのかと思ったら、助教授は教授の補佐だが、准教授はすぐれた知識、能力を有し、研究に従事する人らしい。だから、助教授とは違う、とあるのだが、助教授という役職はなくなったようだ。

つまり、偉いお方を形容するのに、「助」とはなんたることだ。ということなのか?私だったら、人を助ける「助」って役を仰せつかったら、とっても嬉しいのに。人助けのたすけ(太助)君、って言われたら、喜んでみんなを助けるのにな。人を助けるなんて、かっこいいヒーローじゃないか。教授様をお助けすることに、何の不満があったのだろうか。

最近の日本は人に対して尊敬とか尊重とか、敬意を払うことが軽視されている。マスコミの影響やネットの普及など、社会構造にも原因があるが、家庭というのが、人間形成の最少単位の場なので、はやりひとまかせはよくない。

留学生より電話加入権について問い合わせがあったので、Webリンクを送ったが、理解できないから説明してくれと言われ、直接会って電話加入権について説明をした。理解できないのはもっともで、私自身も最近やっと理解してきたのだから当然だ。

 ADSLと光ファイバーの違いって何でしょうか?例えば、前者だと今迄にもあったアナログ回線を利用しますので、固定電話を引いていないと利用すら出来ません。また、基地局からの距離や、電磁波の状況などによって速度が変化してしまいます。通信速度は下り...つまりダウンロードで1~50Mbps、上り...つまりアップロードで512kbps~12Mbpsとなっています。

 後者は、光ファイバーケーブルを使用しますので、固定電話を引いていなくても利用出来ます。ただし、このケーブルを家の中や建物の中へ引き込めないといけませんけどね。基地局からの距離や電磁波に、速度が影響を受けないことも利点です。通信速度はダウンロード、アップロード共に最大で100Mbpsとなっています。

 通信速度を見ても、差は歴然ですよね。私も、光ファイバーに変えてから、ダウンロードのスピードが桁違いに速くなったので非常に重宝しています。結構、ファイルやソフトなどを落とすことがあるんですけど、その度に凄い時間がかかって困っていたんですよ。ダウンロードを始めたら、席を立って別の作業をしに行くくらい。でも、光ファイバーにしてからは非常に快適です。ストレスが溜まらないのが、気持ち的にも楽かな。少し前までは、ブロードバンドでは最大のシェアを誇っていたADSLですけど、今はどうなんでしょうか?

インターネットも昔はダイヤルアップ接続と言うものがありましたが
まあ、私の家にネット環境ができる以前の話です。
今ではブロードバンドとかひかりとか言って接続方法も色々変わったようですね。
・・・詳しくは分かりませんが。

先日検索したワードでビジネスホンというものがありまして
これも普通の電話と違ってひかり電話と言われている物のようです。
ビジネスホンは企業用の商品ですが一般家庭に普及されるものでもひかり電話が一般的になる日も近いかもしれません。
昔、携帯電話が普及した頃、次の電話の進化は画像つきのテレビ電話になることだと言われていました。
今でもインターネット環境があれば出来るものですが
もっと高画質、高音質のテレビ電話が家の電話機に打って変わって出現するときがくるかもしれません。

日本の携帯電話の発展は世界的に見てもトップクラスのものだそうです。
そのせいで内需に特化しすぎているとか色々言われていますが
携帯電話のサイズで相手の顔を見ながら電話できる
というものが開発されて市場に普及しても全くおかしくありませんね。
ただ、自分の姿を相手に見せて電話をしても直に会って話すのよりも無機質な印象はあるでしょうね。
世の中が便利になるほど、人としての本質といいますか
レトロな価値観が重要視されていくような気がします。

何か欲しいものがあっても高価で買えない時、レンタルのサービスがあればうれしい。レンタルと言っても、新品同様の品物も多いし、料金的にも安いので便利に使えるだろう。

どこの会社にも「群れ」とか「グループ」があるものだ。今の会社にもそういうものがある。私は、派遣社員なので基本的には関係ないのだが、若い社員の人達には、巨大なグループがあるようでいつも飲みに行ったり遊びに行ったりとしているようだ。今日も、目の前で社員同士がそのような話をして盛り上がっていた。

私は、会社の人達と、会社でもプライベートでも仲良くするというのは個人的には好きではない。会社の人達とは、基本的に社内だけで行っても飲みにいくまでだろう。プライベートで一緒に旅行に行ったり、休みの日にわざわざ遊びに行くなんてことは絶対にムリだ(笑)。上下関係がある場合は尚更そうだろう。
でも、この「群れ」とか「グループ」内でもめると大変なのだ。仕事場の雰囲気を一瞬にして変えてしまう力があるからだ。昔、そういうことがあって、仲間はずれにされた人を何人も見てきた。そして、仲間はずれにされた人が一瞬にして、存在感がなくなるのだ。この会社の「群れ」や「グループ」もそうならないよう、祈っております(笑)。

このアーカイブについて

このページには、2008年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2008年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。